日々徒然

「すごい漢字」と子ども

管理人さんが勧めくれた「論理の力」を読んだのですが、この中で「子どもは言葉を覚える天才」という記述があり、漢字の学習方法について詳しく書かれています。
詳しくは本を読んでいただきたいのですが、ざっくり言うと「幼児期は読み取りを中心で、書けなくても良い。」というものです。

漢字は象形文字で、絵から来ているので子どもでも覚えやすいのです。
これは昔からある説で、私の父も同じことを言っていました。私も知識として知っていました。
そして自分の子どもを通してそのことを実感しました。
今日はそのことをシェアしたいと思います。

すごい漢字

Eテレの「0655」という番組をご存じですか?
タイトルの通り朝6時55分に始まる、たった5分の番組です。
いろいろなコーナーがあるのですが、そのうちのひとつに「すごい漢字」というコーナーがあります。

 

タイトルの通り、すごい漢字ばかりが出てきます。
これが、なかなか読めそうで読めない(笑)。

で、またメロディーと歌が面白い。
例えば、

「躑躅」

~♪~
なんだこれ? すごい漢字
やけに おどろおどろしい

なんだこれ? すごい漢字
てきとうに 読んでみる

どくろ(髑髏)かな
ろうそく(蝋燭)
つまずく(躓く)
かまきり(蟷螂)

違います 答えはなんと
「つつじ(花の名前)」でありました
~♪~

こんな感じで「すごい漢字」を紹介するコーナーです。

・・・って書いても、実際に見ないとわからないですよね。。。

すみません、YouTubeで「すごい漢字」で検索すると色々出てくるのですが、公式のものではないので、ここでアップするのは控えますね。興味のある方は見てください。

で、何日か色々なバーションが出た後で、また同じ漢字が出てくるのですが、意外と覚えていなくて「あれ?これなんて読むんだっけ?」といいながら朝食を食べるのが常でした。

そんなある日、「蝟」という漢字が出たことがあり、
夫「あれ?これ何だっけ?前やってたよね?」
私「あ~、あったね、何だっけ?せみ・・・じゃないよね?」
子「ハリネズミだよ。」

いや、もう夫と二人でびっくりしてしまい、そして二人して子どもをべた褒めしてしまいました。
やっぱり子どもは飲み込みが早い。

今、子どもが書くことにものすごく興味を持っているので、何か良いドリルはないかな?と探していたところ、「出口式みらい学習ドリル」のAyumiさんのレビューが大変わかりやすく、興味を持ったので購入しました。

今回買ったのはこちらの2冊です。

子どもが飽きないように塗り絵があったりして、我が家の子どもは楽しくドリルを開いています。私が作業をしていると、自分も鉛筆とドリルを持ち出して、ダイニングで二人仲良く勉強しています。

おまけ

「漢字」つながりで0655の次の番組の「シャキーン」に「かんじない歌」というのがあり、これも結構好きです。よく考えたな~と感心します。

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