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翻訳者のためのメールアドレス作成方法

翻訳会社とやりとりをするとき、信頼性の観点からHotmailやGmailのようなフリーメールではなく、プロバイダメールやドメインメールが必要となるのですが、どうやって作成すればいいのでしょうか?
今日は、その方法についてご紹介します。

メールアドレスの作成方法

プロバイダと契約する
一番簡単な方法は、プロバイダと契約してメールアドレスを取得することです。例えばSo-netやBIGLOBEなどが有名ですよね。

プロバイダと契約することで「○○○@so-net.co.jp」や「■■■@biglobe.co.jp」などのメールアドレスが作成できるわけです。

独自ドメインを取得してメールアドレスを作成する
プロバイダ契約していない場合、独自でドメインを取得する方法があります。
ドメインとは、インターネット上の「住所」に該当する場所です。

メールアドレスが「○■△※&◎@k2challenger.com」の場合、
「k2challenger.com」がドメインになります。

 

「独自ドメイン 取得」などで検索すると色々な会社が出てきます。
有名なのは「お名前.com」や「ムームードメイン」でしょうか。

結論から言うと、私は独自ドメインを取得してメールアドレスを作ったのですが、独自ドメインの良いところは@以下の部分に好きな文字をいれて作成できる点です。

私が後者を選択した理由はもう一つあって、我が家はモバイルWi-Fiルーターを契約してインターネットを利用しているからです。つまりプロバイダ契約をしていないのです。

我が家のインターネット環境

少し話は遡りますが、我が家は2017年に固定電話を解約して携帯電話のみの生活になりました。まだレバレッジ特許翻訳講座を受講する前です。固定電話を解約したと同時にSoftBank Airを契約してインターネットにアクセスしており、特に日常生活で不便はありませんでした。
そして2018年にこの講座に出会い、管理人さんに講座について問い合わせたところ、「翻訳者になりたいならまずはフリーメールはやめましょう。」とアドバイスをいただいたことから、メールアドレスの取得方法についての模索が始まりました。

SoftBank Airを解約してプロバイダ契約をするか、SoftBank Airはそのまま継続して独自ドメインを取得するか、で迷ったのです。

結果として、私は後者の「SoftBank Airはそのまま継続して独自ドメインを取得する」という方法をとりました。

一番の理由は、夫が転勤族であるから、というのが大きいです。つまり引っ越しが多いのです。結婚して17年経ちますが、7回引っ越しをしています。そしてこれからも引っ越しはあるでしょう。国内での転勤で引っ越しのたびに光回線の工事を申し込まなくてはならないのは地味に面倒です。その点SoftBank Airはコンセントに差し込むだけですみます。
また我が家の場合、海外への転勤もあります。海外に行ったときはプロバイダのメールは使用できませんから、ずっと使用できるメールアドレスを作成するために独自ドメインを取る必要があった、というわけです。

SoftBank Airは繋がりにくいという話もよく聞くのですが、今住んでいるところはソフトバンクと相性がいいのか、特に不便を感じたことはありません。
講座のビデオも問題なく全てダウンロードできています。



 

ドメインメールの作成方法

私がドメインを取得したのは「お名前.com」です。

「お名前.com」の「オプションサービス」→「メールアドレスを作成・お名前メール」でメールアドレスに使いたいドメインを検索します。

 

 

「.com」「.net」などはお値段高めですが、「.work」は1月13日現在、なんと1円です!!

メールサービスの利用料金はサービス内容によって違いますが、私はスタンダードタイプを利用しています。それでも年間1,000円以下です。私の場合、ドメイン利用料とメールサービス利用料と併せて年間約2,000円です。月々約170円の計算になります。

信頼性の観点からフリーメールは卒業したい、でもプロバイダ契約をすることには抵抗がある方、ドメインメールを取得するという方法もありますので、是非検討してみてください。



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