学習記録

いよいよ「卒業」、そして本当の「スタート」

2019年11月に卒業し、5月まで延長していただきました。
その間にあったことを簡単にご報告いたします。

先日提出した延長期間中の受講感想を記載します。

プロフィール

・40代、既婚、子ども1人
・翻訳言語:中国語、現在英日トライアル中
・海外在住暦:あり(中華圏、英語圏)

実績

中日
・取引先2社
A社:産業翻訳、メディカル分野
B社:特許翻訳、機械・化学分野

ありがたいことに、継続して案件をいただけています。
春節(中国の旧正月)のあたりに打診のあった大型案件が流れてしまうなど、中国側のコロナによる混乱ぶりがうかがえましたが、一転して4月、5月は胸部回りの医療機器の案件が立て続きで来ているので、経済が少しずつ稼働していることを実感しています。

英日
現在トライアルのまっただ中です。
1社目:返事なし
2社目:返事なし
3社目:返事なし
4社目:不合格
5社目:応募済み→書類落ち(連絡あり)
6社目:課題受け取り→提出済み、結果待ち
7社目:課題受け取り→提出済み、結果待ち

中国語と違って、トライアルを受け取るまで、結果が出るまでかなり時間がかかるな、と感じてます。特にコロナの影響でしょうか、どの会社も「応募を多数いただいており、また社員もリモートワークをしているため、通常よりも時間がかかっておりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします」と言うメッセージがメールの文末に添えられていました。

卒業後の変化

卒業時に提出した受講感想で、「ダイニング学習を卒業するべく、リビングの配置換えを現在進行中」と書いていたのですが、その後無事にリビングの一角に作業用のデスクを置くスペースを確保し、一気に27インチモニタ、東プレのキーボードを購入し、作業環境が激変しました。これも翻訳で収入を得るという結果を家族に見せることができたからだと思っています。

before

 

現在の作業環境です

 

また緊急事態宣言により夫も自宅でのリモート勤務になったのですが、夫から「モニタとキーボードを買いたいんだけど何がいいかな?」と相談を受けたり、私が嫌な顔をせず「すぐに買うべし!」と即答したことに対して、「作業効率の重要性を理解してくれて助かる。同僚は家族に良い顔されなくて大変みたいなんだ」とコメントをもらったりしました。

現在子どもの学校も休校中のため、私の作業中はどうしてもテレビの力を借りざるを得ないのでつけっぱなしにしているのですが、リビングでテレビの音が聞こえている中で作業をしている私を気の毒に思ってくれて、次の転勤の時には作業部屋を確保できるように部屋数の多い家を探そうと言ってくれました。実現できるよう、引き続き結果を出して行きたいと思うし、仕事への良いモチベーションになっています。

もう一つあった変化に、学会に入会しました。年始の目標の中の1つに「学会に入る」を挙げたのですが、4月の新年度をきっかけに人工知能学会に入会しました。私自身は医療×AIに興味を持っているのですが、それにこだわらずに人工知能をキャッチアップしてブログにアップしていきたいと考えています。

収入ですが、卒業時は月平均8万円で、これは現在もほぼ変わりません。春節前後は2万に届かなかったと思ったら、会社員時代の月収を上回る月もあったりと安定しているとは言えません。まだパート並みの収入で、かつほぼ1社に偏っているという点も課題に感じていきます。英語を開拓しつつ、中国語もレートアップに挑戦していかなくてはいけないので、これからもやることは山積みです。

翻訳者として仕事を受けるようになって1年経ちました。翻訳者になりたいと思って勉強していた頃、中国語翻訳にはどういう案件があるのだろうと思っていたことがあるので、この1年で受けた案件を簡単にご紹介します。

特許分野
請求項翻訳
請求項チェック

メディカル分野
医療機器操作マニュアル
薬事申請(医薬、医療機器)
臨床レポート
医療雑誌

この1年で受けた案件は53件で、短いものでは数百ワードから最大で5万ワードの案件をいただきました。

中国語でも英語でも稼げています!と報告をしてから卒業したかったのですが、それがかなわず残念です。
5月で一度英日トライアルはお休みして、仕事をしながら残っているビデオセミナーを観たり、バイオの勉強、人工知能の勉強を進めていきたいと思っています。

いよいよ本当の「卒業」になりますが、この講座で得たものは計り知れません。2年間本当にありがとうございました。

子どもの学校も今日から始まり、今日が入学式です。
私も今日から新しいスタートです。

親子共々、頑張ります!

POSTED COMMENT

  1. Kao より:

    講座受講お疲れさまでした。
    受講期間内に中国語でしっかり稼働され、英語への立ち上げも実現されているK2さんはさすがです。ずっと継続して努力されてきた結果ですね。
    そして、こちらのブログには受講初期からたくさんのヒントをいただきました。
    ありがとうございました。
    私もK2さんの背中を追って頑張ります。
    これからも応援しています。

    まずはハードな講座期間のひと区切り、本当にお疲れさまでした!

    • k2challenger より:

      Kaoさま

      ありがとうございます。
      講座を始めたばかりの頃は、セミナーの本数の多さに圧倒された日々でしたが、
      気づけばあっっという間の2年間でした。

      英語で結果が残せないまま卒業は本当にくやしいのですが、
      くやしさをバネに頑張るのみです。

      私もKaoさんの頑張りにたくさん励まされました。
      ありがとうございます。

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